技術情報technical information

OpenText Gupta Team Developer

Team Developer 7.3J について

1) IDE

オーバーロードされた関数が、コーディングアシスタント・ツールチップと[クイックインフォ]に表示されるようになりました。

2) SAL API

SalTraceDebug - StartTrace / EndTraceを使用せずにIDE出力ウィンドウにデバッグメッセージを書き込む便利な機能。

SalStrHash – 文字列パラメーターのハッシュ値を生成します。 MD5、SHA1、およびSHA 256 – 512アルゴリズムをサポートします。

CdkSetUTF8Option – UTF-8アウトラインを有効/無効にするCDK API関数。

3) ランタイム・プロファイリング

パフォーマンスとソート/フィルタリング機能を提供するグリッドツリービューオプション。

4) UI

親コンテナのサイズ変更時に動的なサイズ変更/位置を有効にするコントロールのアンカーをサポート(Win32エディションのみ)。

5) SalMail

Microsoft SmtpClientに代わり、最新のセキュリティおよび認証スキームをサポートするMailKitライブラリが使用されています。

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システム要件

プロセッサー x64 Processor, 1.4GHZ以上
メモリ 2GB以上
OS
  • Windows Server 2019
  • Windows Server 2016
  • Windows 10
  • Windows 8.1(32 bit, 64 bit)
  • Windows Server 2012 (64 bit) ※R2にも対応
.NET Framework 4.5以上
データベース
(Win32/Win64、
.NETエディション共通)
  • SQLBase 12.2, 12.1, 12.0, 11.7, 11.6 (11.7 ドライバー利用)
  • Oracle 19c, 18c, 12c, 11g R2
    ※いずれもOracle Database Clientの意味
    ※Win32は32bit版Oracle Database Clientに対応、
     Win64は64bit版Oracle Database Clientに対応
  • Microsoft SQL Server 2017, 2016, 2014, 2012, 2008
  • SAP ASE 16.0 (Sybase)
  • OLE DB (32 bit)
  • ODBC (32 bit)