医用辞書管理サーバー 必要システム

医用辞書管理サーバー 2.0.1

■医用辞書管理サーバー
種別 詳細
OS Windows Server 2019
Windows Server 2016
Windows Server 2012 R2
HDD 50MB以上の空き容量(ユーザー設定用容量が別途必要)
通信 医用辞書サーバーアプリケーションに対してHTTP(80/TCP)の送受信が可能であること
その他 .NET Framework 3.5
Internet Information Service(バージョンは各OSによる)
その他の環境は各OSの動作環境に準ずる
■医用辞書エージェント
種別 詳細
OS Windows 8.1 (64bit)
Windows 10 (64bit)
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
Windows Server 2019
IME
■Windows10環境
Microsoft IME2012 (Windows 10標準IME)
■Windows Server 2012 R2環境、Windows Server 2016環境、Windows Server 2019環境
MS IME2012 (Windows標準IME)
※ WindowsXP、Windows 7環境では利用できません
ハードディスク容量 100MB以上のデータ容量
通信 医用辞書エージェントから医用辞書管理サーバーに対してHTTP(80/TCP)での通信が可能であること
その他 ■MS IME2012エージェント
.NET Framework 4.5.1以上
その他の環境は各OSの動作環境に準ずる
サーバーでのエージェント利用の制限事項
  • リモートデスクトップサーバー環境で医用辞書エージェントを利用する場合、利用者ごとにユーザープロファイルを管理してください。
  • 同一のWindowsユーザーアカウントで同時にログインした場合の動作は保証しません。
  • 移動ユーザープロファイルや フォルダーリダイレクトを構成する場合、医用辞書エージェントでログインする前に構成を完了させてください。
  • 医用辞書エージェントのアップデート機能は動作を保証しません。 Windowsサーバーごとに個別にアップデートを実施してください。
  • すべてのVDI環境での動作を保証するものではありません。 個別のVDI環境での動作についてはサポート対応ができない場合がありますことをご了承ください。
制限事項
  • Windows10 2004で実装された新MS-IMEでは予測入力履歴のローミング動作を保証していません。予測入力をOFFにして使用するか、旧MS-IMEに切り替えてご利用ください。
  • 予測入力機能のローミング動作についてはWindowsによる処理のタイミングによって入力履歴が正常に保存されない場合があります。
  • 今後のWindows更新プログラムによってIMEの動作が変わる可能性があります。


医用辞書管理サーバー 1.9.1

■医用辞書管理サーバー
種別 詳細
OS Windows Server 2016
Windows Server 2012/2012 R2
Windows Server 2008 R2 SP1
HDD 50MB以上の空き容量(ユーザー設定用容量が別途必要)
通信 医用辞書サーバーアプリケーションに対してHTTP(80/TCP)の送受信が可能であること
その他 .NET Framework 3.5
Internet Information Service(バージョンは各OSによる)
その他の環境は各OSの動作環境に準ずる
■医用辞書エージェント
種別 詳細
OS Windows 7 Professional SP1 (32bit)
Windows 8.1 (64bit)
Windows 10 (64bit)
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2016
IME
■Windows7環境
医用辞書+
Microsoft Office IME 2010
■Windows8.1環境
医用辞書+
Microsoft IME2012 (Windows 8.1標準IME)
■Windows10環境
医用辞書+
Microsoft IME2012 (Windows 10標準IME)
■Windows Server 2012 R2環境、およびWindows Server 2016環境
MS IME2012 (Windows Server 2012、Windows Server 2016標準IME)
※ Windows8.1、Windows10、Windows Server 2012、Windows 2016環境ではOfficeIME2010は利用できません
ハードディスク容量 100MB以上のデータ容量
通信 医用辞書エージェントから医用辞書管理サーバーに対してHTTP(80/TCP)での通信が可能であること
その他 ■医用辞書+エージェント
.NET Framework 3.5 (Windows7、Windows8.1、Windows10)
■Office IME2010エージェント
.NET Framework 3.5 (Windows7)
■MS IME2012エージェント
.NET Framework 4.5 (Windows8.1、Windows Server 2012 R2)
.NET Framework 4.6 (Windows10、Windows Server 2016)

その他の環境は各OSの動作環境に準ずる
サーバーでのエージェント利用の制限事項
  • リモートデスクトップサーバー環境で医用辞書エージェントを利用する場合、利用者ごとにユーザープロファイルを管理してください。
  • 同一のWindowsユーザーアカウントで同時にログインした場合の動作は保証しません。
  • 移動ユーザープロファイルや フォルダーリダイレクトを構成する場合、医用辞書エージェントでログインする前に構成を完了させてください。
  • 医用辞書エージェントのアップデート機能は動作を保証しません。 Windowsサーバーごとに個別にアップデートを実施してください。
  • すべてのVDI環境での動作を保証するものではありません。 個別のVDI環境での動作についてはサポート対応ができない場合がありますことをご了承ください。
制限事項
  • Windows10では医用辞書+での入力に一部制限があります。詳細は医用辞書+のマニュアルをご確認ください。
  • MS IME2012(Windows 8.1/Windows Server2012 R2/Windows Server2016/Windows 10標準IME)医用辞書エージェントを利用する環境では、 Microsoft IMEの予測入力機能は自動的にOFFになり、使用できません。
  • MS IME2012 医用辞書エージェント1.9.0 から1.9.1 にバージョンアップを実施する場合にのみ制限があります。


医用辞書管理サーバー 1.9.0

■医用辞書管理サーバー
種別 詳細
OS Windows Server 2012/2012 R2
Windows Server 2008 R2 SP1
HDD 50MB以上の空き容量(ユーザー設定用容量が別途必要)
通信 医用辞書サーバーアプリケーションに対してHTTP(80/TCP)の送受信が可能であること
その他 .NET Framework 3.5
Internet Information Service 7.5、8.5(バージョンは各OSによる)
その他の環境は各OSの動作環境に準ずる
■医用辞書エージェント
種別 詳細
OS Windows 7 Professional SP1 (32bit)
Windows 8.1 (64bit)
Windows 10 (64bit)
Windows Server 2012 R2
IME
■Windows7環境
医用辞書+
Microsoft Office IME 2010
Microsoft Office IME 2007 SP3
■Windows8.1環境
医用辞書+
Microsoft IME2012 (Windows 8.1標準IME)
■Windows10環境
医用辞書+
Microsoft IME2012 (Windows 10標準IME)
■Windows Server 2012 R2環境
Microsoft IME2012 (Windows Server 2012標準IME)
※ Windows8.1、Windows10、Windows Server 2012環境ではOfficeIME2010は利用できません
ハードディスク容量 100MB以上のデータ容量
通信 医用辞書エージェントから医用辞書管理サーバーに対してHTTP(80/TCP)での通信が可能であること
その他 ■医用辞書+エージェント
.NET Framework 3.5 (Windows7、Windows8.1、Windows10)
■Office IME2007、Office IME2010エージェント
.NET Framework 3.5 (Windows7)
■MS IME2012エージェント
.NET Framework 4.5 (Windows8.1、Windows Server 2012 R2)
.NET Framework 4.6 (Windows10)

その他の環境は各OSの動作環境に準ずる
サーバーでのエージェント利用の制限事項
  • リモートデスクトップサーバー環境で医用辞書エージェントを利用する場合、利用者ごとにユーザープロファイルを管理してください。
  • 同一のWindowsユーザーアカウントで同時にログインした場合の動作は保証しません。
  • 移動ユーザープロファイルや フォルダーリダイレクトを構成する場合、医用辞書エージェントでログインする前に構成を完了させてください。
  • 医用辞書エージェントのアップデート機能は動作を保証しません。 Windowsサーバーごとに個別にアップデートを実施してください。
  • すべてのVDI環境での動作を保証するものではありません。 個別のVDI環境での動作についてはサポート対応ができない場合がありますことをご了承ください。
制限事項
  • Windows10では医用辞書+での入力に一部制限があります。詳細は医用辞書+のマニュアルをご確認ください。
  • 2016年8月3日より公開された通称「Windows 10 Anniversary Update」と呼ばれている「Windows 10 バージョン 1607」、 ビルド番号「14393」では医用辞書エージェント2012版でシステム辞書のON/OFFを切り替える設定を保持する機能が動作しません。 追加したシステム辞書が有効になっているかはIMEのプロパティ画面
    C:\Windows\System32\IME\IMEJP\IMJPUEX.EXE
    を開き、[辞書/学習]タブからシステム辞書をご確認ください
  • MS IME2012(Windows 8.1/Windows Server2012 R2/Windows 10標準IME)医用辞書エージェントを利用する環境では、 Microsoft IMEの予測入力機能は自動的にOFFになり、使用できません。


医用辞書管理サーバー 1.8.0

■医用辞書管理サーバー
種別 詳細
OS Windows Server 2012/2012 R2
Windows Server 2008 R2 SP1
HDD 50MB以上の空き容量(ユーザー設定用容量が別途必要)
通信 医用辞書サーバーアプリケーションに対してHTTP(80/TCP)の送受信が可能であること
その他 .NET Framework 3.5
Internet Information Service 7.5、8.5(バージョンは各OSによる)
その他の環境は各OSの動作環境に準ずる
■医用辞書エージェント
種別 詳細
OS Windows 7 Professional SP1 (32bit)
Windows 8.1 (64bit)
Windows Server 2012 R2
IME
■Windows7環境
医用辞書+
Microsoft Office IME 2010
Microsoft Office IME 2007 SP3
■Windows8.1環境
医用辞書+
Microsoft IME2012 (Windows 8.1標準IME)
■Windows Server 2012 R2環境
Microsoft IME2012 (Windows Server 2012標準IME)
※ Windows8.1、Windows Server 2012環境ではOfficeIME2010は利用できません
ハードディスク容量 100MB以上のデータ容量
通信 医用辞書エージェントから医用辞書管理サーバーに対してHTTP(80/TCP)での通信が可能であること
その他 .NET Framework 3.5 (Windows7)
.NET Framework 4.5 (Windows8.1、Windows Server 2012 R2)
その他の環境は各OSの動作環境に準ずる
サーバーでのエージェント利用の制限事項
  • リモートデスクトップサーバー環境で医用辞書エージェントを利用する場合、利用者ごとにユーザープロファイルを管理してください。
  • 同一のWindowsユーザーアカウントで同時にログインした場合の動作は保証しません。
  • 移動ユーザープロファイルや フォルダーリダイレクトを構成する場合、医用辞書エージェントでログインする前に構成を完了させてください。
  • 医用辞書エージェントのアップデート機能は動作を保証しません。 Windowsサーバーごとに個別にアップデートを実施してください。
  • すべてのVDI環境での動作を保証するものではありません。 個別のVDI環境での動作についてはサポート対応ができない場合がありますことをご了承ください。
制限事項
  • MS IME2012(Windows 8.1/Windows Server2012 R2)医用辞書エージェントを利用する環境では、 Microsoft IMEの予測入力機能は自動的にOFFになり、使用できません。